ウォーターコートの効果

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ガラスコートの主成分は、2種類の特殊セラミックが設置された機械に、水を注入して水圧ガンで塗装表面にガラスコーティングを施工します。

この原理は、特殊セラミックと水に圧力をかけることで、セラミックからホウ酸シリカ(低温ガラス)が溶けて、ボディ表面の凹凸に
電気メッキの原理で被膜を作りだすものです。
また、水道水が電気分解されることにより、活性水となって洗浄力アップや
静電気を抑え油膜の防止や抗菌消臭効果などにもつながります。

 

ウォーターコート施工後は、自動車塗料によって多少違いがありますが、洗車水や雨水がボディーラインにそって流れる特徴があります。
水ジミが気になるルーフ面積の広いステーションワゴンやミニバンや黒などのボディーカラーに効果がもてます。 tire_wheel.jpg

 

 

 

Tire& Wheel(タイヤ&ホイール)
タイヤまわりにつきやすい油分などを高圧活性水で完全に除去します。

 

 

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Glass(フロントガラス)
ガラスが親水し油膜がつきにくく、透明度、強度も上がります。

 

 

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Body(車体)
高圧活性水によりボディ全体が親水し、水アカや汚ダレがなくなります。また、鈍くなった車のボディが見違えるように光沢を取り戻します。